和太鼓 悳炎(しえん) 京都を拠点に活動する和太鼓チーム

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和太鼓悳が結成25周年を迎えました

和太鼓悳が結成25周年を迎えました

和太鼓 悳が結成25周を迎え、記念祝賀会を開催いたしました。

2019年10月4日 | 活動報告 | 京都造形芸術大学和太鼓教育センター

和太鼓悳が結成25周年を迎え、先日ささやかながら記念祝賀会を開催し、卒業生や現役生たち総勢約60名が集まりました。

和太鼓悳は1994年、髙木克美先生より「和太鼓をやってみないか?」という学生への投げかけからスタートいたしました。現在のようにスマートフォンや携帯電話も普及しておらず、メンバー同士の連絡は連絡帳やポケットベル、駅の伝言板を利用していた時代からの活動となります。25年の間には時代の移り変わりと共に、様々な問題に直面してまいりましたが、髙木先生の「心・技・体」を育てる教育方針は変わっておりません。

今回の祝賀会においては、和太鼓悳1期生からの公演映像をダイジェストで上映し、 25年分の思い出写真をつめ込んだ「和太鼓悳25周年記念誌」を制作いたしました。映像や写真を見ながら、久しぶりに会う卒業生たちも、まるで昨日のできごとの様に思い出話に花を咲かせ、現役生たちも歴史を感じる貴重な機会となりました。

集まった卒業生を代表して、現在は太鼓芸能集団「鼓童」代表の船橋裕一郎さん(和太鼓悳2期生)より、髙木先生へ記念品が贈呈され、髙木先生よりこれまでの想いや今後の目標などのお言葉をいただき、祝賀会は和やかに幕を閉じました。

今後も悳炎をはじめ卒業生、現役生共に、これからもそれぞれの場所で頑張りながら和太鼓悳という場所を守り続けたいと思います。
今後とも和太鼓悳の応援を宜しくお願い致します!

2019年10月4日 | 活動報告 | 京都造形芸術大学和太鼓教育センター